・中学校

クソ。クソみたいな三年間だった。毎日が嫌だった。最低だった。入学して部活見学に行った。好きなことやりたいことがないから迷ってた。お姉ちゃんが卒業したばかりの吹奏楽部。お姉ちゃんの妹として知られているのが嫌で入りたくなかった。バド部の見学に行ったら女の先輩たちに指をさされてこそこそ話されて、入学して二日で泣いて帰った。流石にママに言うしかなくて、びーびー泣いた。近所の2つ上の優しいお姉さんが先生や友達に言ってくれて、こそこそ話した奴らをシメてくれた。心強かった。部活が始まるまでは、ときどき一緒に帰った。だけど、部活が忙しくなって会うこともなくなってしまう。 そして、吹奏楽部に入る。

お姉ちゃんの楽器があるし、でもそれが嫌で本当はやりたかったけど、あまり興味もないサックスやクラをやって、金管をやった時自分は絶対金管向きで、間違いなくトロンボーンをやればよかった。でもお姉ちゃんの真似をしたみたいだしお姉ちゃんの後輩が先輩だし嫌だった。でも、そのあとものすごく後悔する。試験で、一応全部の楽器を吹くことになってた。チューバにわたしの代からひとり選ばなくちゃいけなかった。わたしは馬鹿正直に吹いた。金管向けの口だったからめちゃ音が出た、当たり前だ。のちに、吹ける子は他にもいたけどみんなやりたくないからわざと吹けないフリをしたって言うのを聞いた。信じられないよなって思った。でもそういうもの。

地獄の日々だった。いろいろあった。どの部活よりも一番怖いと有名だった。やりたくないチューバ、好きになれなかった。なにも楽しくなかった。みんなが自分の楽器のシールとか、いろいろ。羨ましかった。嫌だった。全員の前で演奏するときも嫌だった。トロンボーンで、ソロ吹きたかった。メロディーも低音もやりたかった。わたしは目立ちたかった。結局、三年間とっても好きになれることなんてなかった。デブだからあれなんだろって言われたこともあった。やだった。中でも一番怖い先輩がわたしの先輩だった。ほんとに怖かった。いつも泣きそうだった。凄く泣いた。ユーフォの一年生はわたしのことが嫌いそうだったから助けを求められなかった。ユーフォの三年生の先輩と、トロンボーンの先輩が優しくしてくれた。嬉しかった。他のパートの先輩たちも優しかった。チューバの先輩は死ぬほど怖かった。いつも遅刻して来た。シーブリーズのベリーをいつもつけててあの匂いを嗅ぐだけで嫌な記憶が蘇る。大っ嫌いだった。毎日遅れてくるたびに事故にあってれば良いのにって思うくらいやだった。

だけど、わたしが部長になったとき泣いて喜んでくれた。ずっとうまくなって欲しいから厳しくしてた、って言われた。うるせえバーーーーーカって思ったけど、その時は嬉しかった。部長。部長になったこと、一番の出来事だ。

吹奏楽部は真面目な人よりも場を盛り上げられる系の人が部長で、真面目で優しい子が副部長になる。だけど、まさか自分だとは思っていなかった。これは本当に。でも同い年同士で、わたしが部長だよねってこと話してたらしい。先輩たちが引退して二年生がトップになった初日から事件は起こる。わたしが部長になったから、フルートのひとりとクラのこが来なくなった。最初は探しに行ったりした。教室でわたしの悪口を帰宅部の男と女の子、結構な人数に大笑いしながら話してて、目があった。笑ってた。今でも覚えてる。でもママには言わなかった。みんなも気づいてたけど、なにも言ってなかった。 羨ましいだけだよ、って言われたけどそうじゃないって思ってた。この先どうなるんだろ、って思った。 

三年生になった春休みに一番の事件が起こった。わたしと副部長と学指揮で、あるルールを考えて発表した。どんなんだったか忘れたけど部活の方針とか、そういうのだったと思う。 次の日、みんな部活に来なくなった。誰も。いつもそういうのに関わらない、優しいような、言ってしまえばずるいような、そういう立ち位置のこさえも来なかった。毎日登下校を一緒にしてたパーカスのこはまさにそれで、ずるいというよりわたしのお姉ちゃんに似てて、そういうのに関心がなくて人のこと悪くもあんまり言わないこ。帰り、ママたちが当番で車でむかえにきてくれてた。その日、その子のママが当番で、わたししかいない。うちの子、家に帰って来たんだけど、、って不思議そうだった。なんて言い訳したのかは知らないけど、でもわたしのこととか悪く言ってるわけではないんだなって思った。

その数日後呼び出しをくらった 突然部活に来たと思ったら黒板に準備室に四時半、待ってる ってデカデカと書いてあった。怖かった。3人で、恐る恐る入った。地獄だった。ひたすら悪口を直接言われた。自分の全てを悪く言われた。なんでヘラヘラしてんの。むかつく。ついていこうだなんて思ったことない。いろいろ言われた。3人とも言われた。滅多に涙を見せない副部長の子も泣いてた。

わたしたち3人は、なにも言わなかった。我慢した。言わせとけっていう風に考えた。自分たちが大人になれば済むことだ、ってここで初めて思った。この経験が今のわたしをつくった。生きにくく、気にしいな性格にさせた。

でも、それでよかった。と思う。

中学で、自分が調子に乗ってたのにも気づけたし、矛盾してるかもしれないけど、わたしがやるべきリーダーの役割ってこうじゃないんだなって思った。わたしは一番上のトップに立つべき人じゃない。そういえば面白い人が部長なんだもん。どこか部長という言葉に囚われて、指示したりするのが部長みたいに思ってた。そうじゃない。わたしのやるべきことは空気をつくること 穏やかに、楽しい空気を作って、揉めそうな時は中立に立ってうまくいくように流すこと。 自分の意見はあまり主張しない。押し込めた。それが、、わたし。

よかったのだ、全部。わたしはこうして生きていく人なんだ。そう思った。

 

 

 

・小学校

元気だった。活発だった。目立ちたがりやだった。習い事いっぱいしてた。なんでもやらせてもらっていた。リーダーや指揮者や、委員長や、なんでもやった。6年生で指揮者をやるためには5年生で生徒会のようなものに入らなくてはいけなくて、同じクラスの幼稚園から一緒の気が強い女の子が指揮者をやりたくて、正直戦いたくなかった。パパにやってみないとわからないんだから、大丈夫だからやりなさいって言われて、推薦でも名前は上がっていたけど、それでわたしもやりたいです。って言った。みんなの前で委員会に入ったらどうしたいかを語って、そのあと目を伏せて投票。すぐ結果が出るって今思うと残酷だ。先生の数を数える秒数で結果がわかった。顔を上げたとき、もうひとりの女の子は泣いていた。わたしが選ばれた。

冬、指揮者の試験にもちろん通った。二人のはずが例外で三人だった。わたしともうひとり女の子と男の子。鼓笛隊と、リコーダー隊ふたつ。鼓笛隊の指揮者がよかった。バランス的に男の子だろうと思ってた。誰もが思ってた。そのときの音楽の先生がもうひとりの女の子贔屓で、その子が鼓笛隊の指揮者になった。わんわん泣いた。みんなも不満があった。先生は正指揮者の間違いしても、その子のせいにせず周りのせいにした。贔屓ってこういうものかって、そのとき思った。

子供ながらに傷つけたり傷つけられたりを経験してた。ひとりの男の子を数人の女の子たちで傷つけた。最終的には落ち着いた。男の子がひとりの女の子に付きまとって、それを気持ち悪いと言い始めたのがきっかけだった。確かに変わった男の子ではあった。わたしも付きまとわれた。大人になれば、適当にするところを子供は正直だから、直接伝え、それをおもしろがってしまう。傷つけた側はカラッと忘れるというけれど、ぜんぶ覚えている。いろいろなことを経験した。傷つけたこと、傷つけられたこと。世の中にはみんな経験するのが当たり前だと思っていたけど、案外そうでもなかったりする、人生ってそういうものだ。小学校5年生は楽しかったけどもう戻りたくもない。本当にいろいろなことを経験した。昨日まで友達だったのに声をかけたら走ってみんなにきたきた、って逃げられた。仲良かった友達が他の子達とやってる交換ノートを不意にみてしまって、中が自分の悪口だらけだった。 たのしく遊んだ日のこと、全部悪く書かれてた。 わたしはママに言わなかった。ママに言ったらママはきっと騒ぎ立てて、ママは怖いから。絶対許さないからって、さりげなく、でも確実にやり返すと思ったから。いじめられてることがばれたくなかったからやめた。 いじめる友達のママはまさか自分の娘がわたしのことをいじめていると知らないから、下校の時犬の散歩で久し振り、元気?ってニコニコ話しかけてきて、それでもわたしは何も言わずに元気だよって言った。 6年生になったら、そんな意味わかんないようないじめのような、消えたけど。 今思うと不思議だけど、ほんとうに突然そういうターンが来て、なくなって、またあっという間に戻る。

夏、林間学校のとき、集合に遅刻した。友達に、やっぱり。って言われた。なに?って言ったら、いないとみんなどこか寂しくて、来たらめちゃくちゃ盛り上がる。さっきまでみんな静かに話聞いてたのにわいわいし始めた、って言われて、ちょっと嬉しかった。

でも小学校は所詮小学校。嫌なこともあったけど楽しかった方が多い。地元で一番平和な小学校だった。いじめといっても一時的で、女の子の難しい頃の、あれだから。

中学校はいちばん思い出したくも戻りたくもない。だけど、振り返る。一番性格形成に強く関わる時代だから。

心穏やかに過ごすためのずる休みなのに全く休まらずにむしろどんどんひどくなって結局ずっと泣いてる 今まで3週間かけてやっていたものを六日間でやらなくちゃいけなくなった どうかしてる嫌すぎてもう泣いても仕方ないのに泣くしかない やるしかない わたしが動かなかったらみんなまた早くやらなきゃね、の口だけだどうせ。ああやだ。死にたい、もう嫌 なにもかも嫌 ジャニーズも最近疲れることばっか さくちゃんのおたく疲れた だいすきなのに環境といろいろの変化についていけない 昔の映像をみればみるほど自分が高校生の時のことを思い出して あのころはバイトもしてなくて、それなのに先振り込みで、決まるたびにお金ないと言いつつ行きたいチケットは絶対に手に入れて、楽しそうな社会人のお姉さまたちがうらやましかった 同い年のおたくなんてほとんどいなかった 大学生になった。高校生の頃思い浮かべてたおたくにはなってない。そもそもおたく隠して生きてるんだから おともだちもいないし 別にそれはいいんだけれど、 さくまくんのダンスを見たいなあって思って、すのーまんはどんどんすごくなってさくまくんはおもしろくなってなんだか大人になった さくまくんが大人になっただけ自分も大人になった それがどうしようもなくなんだか寂しくて死にそうになる 懐古ってわけじゃないけど当時のこと知ってないのにあーこの時のさくまくんが大好きだなあなんて言葉にしにくくてうまいように気持ちを呟けなくなった 何かあるたびにざわざわするのが嫌になった もう嫌 全部つかれた さくまくんのこと好きなだけのはずなのにな。

ゆーちゅーぶが更新されるのは楽しみ。はやく見たい

さくちゃんと方向性の違いが生じて死にそうになる 君はカッコよくて美しくてこんなにも魅力があるのにいつもいつもオタクゴリ押しで泣きそうになる おたくのさくまくんが好きなわけじゃない 源太の好きなことを好きと言えることは素晴らしい、って、もちろんバク転とかにさっくんが優れてるの知ってますって言葉を思い出している。知ってる。知ってるからこそさみしいの。ヒカルがさくちゃんがアニオタになったのさみしいみたいなこと昔いってた気がして、違うのアニオタなのが嫌なわけじゃないの。そうじゃないんだけど。君はみやたくんじゃないの。わたしはみやたくんの歌声が大好きで、待ってこの話は置いておく。キフシャムで王子様だったみやたくんが好きだった。王子様の役をやってから王子様のような思考になったみやたくんが好きだった。みやた担の時、思えばアニオタの部分にそこまで私深く考えてたことなかったかも。 おいておいて、ひとりごとだからいいと思っていう、別に下げたりとかのつもりはないけど。さくちゃんはみやっちと違う。君は人よりダンスとアクロバットが優れてるの、贔屓目ではなく。好みはあるとしてもね。それを武器にしたらいいじゃん してよ してほしい わたしがさく担になったころ、きっとさくまくんはお芝居に火がついたところだったと思う だけどだんだんアニメアニメになっちゃった 宮田くんがアニオタとして世間に見つかり始めたからだろうか 殿がアニメのTシャツ着るのやめろって言ったことに対しては、それは言わないであげてよ好きにさせてあげてよって思った。でも、殿の言いたいことはなんだかわかる。 わかるっていうか、もったいないって思っているんだと私は思う もったいないもの あんなに魅力的なのに、おたくの部分ばかりごり押すからおたくの印象、しかもみやたくんがいるんだから二番煎じ。なんで? もうこれに関しても泣きたくなってきた。なんて面倒臭いおたくなんだろうか。 だいすきなのに。大好きだからか。 悔しいなんていうのあれだけど踊ってるところを見て好きだなあってこんなにも思えるのは君しかいないのに 殿が椿くんのことを昔のさくまみたいだ、って言ってたのわたし本当に刺さった。同時に、いろいろ思うことがあってどうしようもなくなってしまった 控えめな男の子が、踊るといきいきと、輝く瞬間。

今のさくちゃんは、それをモノにした だけど、違うの。わたしは君にアニメの仕事よりもダンスやお芝居のお仕事が来て欲しいんだよ。 そんなこと言える雰囲気じゃない。さみしい。さく担の人たちと分かち合えるのが楽しい でも時々、こういったらあれかなあとか、またそんなしょうもないこと思ったりして もうなんなんだろう

 疲れちゃったぜんぶ。頑張ろうっていう逃げ道の、逃げ道で逃げたくなって、どうしようもない、そんな感じ お腹が痛くて死にそう。ご飯食べたくて食べても気持ち悪くなって、なんかもう情緒不安定すぎて無理 ばかみたいだなあほんとに。もうほんとになにもかもいや。ヤダヤダヤダ。 サマパラもまーたチケットで死ぬほど悩むのかと思ったらもう無理

 

もうやだ。自分のメンタルの弱さにもびっくりする。吐き出す場所がない。どうしようもなくなってストーリーに載せて、なんだか自分のことをいつも元気で面白い、ストーリー面白いから大好きって言ってくれる子たちを裏切ってしまうんじゃないかっておもって載せても結局消して、どこでも結局プラスなことしか言っちゃいけない気がして密かにはじめたところもついったーで繋がってしまってみられてるっておもったら言えなくてここを思い出した。

もうとにかく疲れた。なんで実験なんか選んだんだろう。学校一嫌いな先生の授業だとしても我慢して質問紙にしたらよかったのか。イライラしたサラリーマンばかりの19分の電車に乗ってお腹が痛くてどうしようもないのに遅刻はできないから降りられない、遅刻できないという不安からまたさらにおなかが痛くなって新宿のせかせかいらいらとした人混みをよろよろに歩く。そうなってまでも質問紙をとったらよかったのか。そうじゃない。15分発の、すこしギリギリ到着にはなるけど満員という満員ではなく穏やかな会社員が多い電車に乗ってせかせかしつつもどこか落ち着いた東京から遠回りしたほうがよっぽどいい。時に厳しいけど、面白いとわたしを褒めてくれてたまにバカにされるけどそれでもわたしを他のみんなよりも贔屓目にしてくれて、もともと遅刻するタイプじゃないから関係ないけど、気持ち的にゆるいから、頑張れる、実験をとってよかった。問題はグループで、前後に座っててほぼ知り合いだったしたのしそうだしっておもったけど。毎回毎回、どう考えたってやっぱりわたしともうひとりの友達(K)だけがいつもいつも背負うものが多すぎる。他の班はみんな優秀で信じられないくらい優秀で先生も今までで一番優秀なひとまちが集まってるって言ってた。わたしたちの班を除いてだけど。わたしはなんでも少し違った視点や考えで、すばらしく優秀なものはつくれないけど、印象に残る、優秀賞とは別の意味で評価されるものをつくることはできる。けど、そんな自分が嫌になった。わたしは頭がいいわけでもなんでもできるわけでもないから統計をどうとったらいいのか、実験の案が思いついたとしてもどう統計をしたらいいのかはわかんない。みんなわかんないけどさ。だけど画像の加工とかパワポとか、やれることはやる。Kは真面目でちゃんとしてる。から、ふたりでいつも無いところを補い合う、というかわたしが彼女に提供できるものなんてないんだけども、それでも。わたしは自分で言うのもアレだけど、真面目だから、例え他と違ったへんてこな、優秀でない、賢くもないかもしれないものだけど、それでもひとつのものにたいして真剣に取り組みたい。一週間しかない期限の中で、水曜日の1限に期限があるのなら、本当は日曜までに終わらせたい。遅くとも月曜。水曜1限なのに火曜の夜中にラインが活発なるってどういうこと?わたしはねむいからねたい。ねたいけどねれない。早くやりたい。役割だって分担してるけど、結局わたしとKがほぼ全部やってる。パソコン持ってるんだからみんな持ってきてよ。わたしだって重たいしカバンに入らなくてケースそのまま抱えて、お弁当と水筒と、パソコンと。珍しく持ってきても真面目にやってない。わかんなくなったら先生に聞いたらいいのに、わたしとKばかり先生に聞いて、みんなはきっとふたりが聞いてるからいいやって思ってる。卒論で困るの自分たちのくせに。でもそういうひとたちって結局どうにかなる気もしてそれにも腹立つ。バイトだってみんなしてるんだから忙しいのを言い訳にされるのもむかつく、わたしはバイトから帰ってヘロヘロでも眠くてもどんなにつらくても、みんなに迷惑がかかるから睡眠を削ってまでやるべきことをやってるのに。バイトでした。今から読みます!読んでないじゃん、なにもしないじゃん。わたしがグループ動かさなかったら絶対前日まで結局どうする?のひとことも言わないくせに。わたしはママにだれかがやらなきゃいけないこと、我慢しなくちゃいけないことがあるんだよ。、って昔からよく言われた。そのたびにじゃあなんであたしがその我慢しなくちゃいけない人にならなきゃいけないんだろうって思った。言った。できるひとがやったほうがうまくいくでしょ、できないやつはずっとできないの。できるひとはしょうがないの、でもできないやつは絶対どこかで痛い目にあうの。 ママの言葉を信じて、どこかで報われると信じてわたしはひとが嫌がることを嫌だなぁっておもいながらやり続けて生きてきた。報われているのだろうか。先生はこんな裏側をしらない。ママは先生はわかるのよって言ったけど絶対そんなことない。あの先生はきっとそこまで考えてない。まだわたしのこと面白いだけだと思ってるしこういうひとだとわかってない。ラインのグループ見せてやりたい。でも、まあまあいいや。きっと先生はゼミで付き合ううちに、。はぁ。つかれた。ただでさえインターンだなんだって就活のことで泣きそうなのに嫌なことが起こりすぎてもう限界だった。ずるやすみした。もうメンタルが無理ですごめんなさいってKにいった。優しいから、ゆっくり休んでねって心配してくれて、同じだけ、むしろわたしよりいろいろやってくれてるのにわたしは勝手に悲劇のヒロインぶってばかみたいだ。でも今日学校に行ってたらきっと無理だった。ずっと泣いてたと思う。2年前、ラッキーが死んだ日、泣きながら学校に行った。19歳の自分はまだメンタルが弱いけど強かった。2年後のわたしはこんなにクズみたいになってしまった。大人になるにつれてどんどん弱くなって逃げ方を知って、ズルくなってる。クズなんて言ったけどクズだけどわたしはクズだけどクズじゃない。クズなんてごろごろいる。みんなが遊んでサークルいってバイトしてってなかで、わたしはママの機嫌を伺い、週ふつかは洗濯物を取り込んで畳むためだけにはやくおうちにかえる日を必ずつくる。おねえちゃんが大学生のとき、友達と遊びに行くのはまれなタイプ、お買い物とかもあまり行かないインドアで地元でバイト、お家にいることが多かったからママは娘が家にいることが当たり前みたいになってる。そんなことないのに。もちろん一人暮らしの子や自立した子はいっぱいいる。親に甘えて生きてるんだうちの姉妹は。お弁当だって頼りっぱなし。結局じぶんでつくるっていって何日かつくったりしても、最終的にママが作る。ママもママだけど。ママもママなんだよ。だけど結局甘える自分が悪い。 でも周りをみると腹が立つ。見せてないだけの子もいる。でも大学の周りの子は人生の夏休みを満喫している。わたしだって満喫してるよねって言われるんだから案外みんな裏でやってんのかな。そうか。そうだよね。そんなことないだろうなあ。あるのかな。知らない。

面接とかやるパパに俺だったらお前みたいななんも資格もない魅力もないやつ絶対とらなーいって毎日のように言われてへこむ。その通りだからね。大丈夫って気持ちはよくないとわかってる。けど大丈夫って思いたくなる。大丈夫じゃないけど案外資格とかめちゃくちゃちゃんとやってる意識高い子はいっぱいいる。けど。それでもわたしは報われると信じてやってきたこと、あるから。でも当たり前すぎて、自分の魅力だなんて思わなかった。kがひとの嫌がることを進んでやるって書いてるのを見て、わたしもそうだよって言われて、ああそういえばって気づいた。

わたしはいわゆる人気者、のほうだとはおもう。自分ではそこまで思わない。だけど周りにいつもひとがいていろんなひとが寄ってくるじゃん?ってさりげなく言われて、ああそうなんだって思った。でも妬まれもする。中学卒業のとき、最初無視され続けて、結局は仲良くなったこの手紙に、いつも友達に囲まれてるのが羨ましかった。って書かれてたことを思い出した。知らねえよそんなのってはなしだけど。妬まれる。いつも人に囲まれてなくても、優しくて誰とでも穏やかに付き合える静かな、わたしが一番仲良くなるタイプの、そういう子がわたしは羨ましい、そんな子は

ひとから怒られることもめったにない。おねえちゃんもそういうタイプだけど。困らないのだ、周りにひとがいるから。でもそういうタイプの人は見せないだけで、溜め込んでるだけで、気づかないだけで、っていうのも知ってる。見せない部分が多いのもわかるけど、でもおっとりとしたひとは、気づかない気にしない、が大部分を占めてるのだ、それは言える。 何が言いたいんだかわからなくなってきたけど書き始めは号泣してたのに涙は止まった。また泣くかもしれないけど。でも泣いたら落ち着いた気がする。 さてインターン調べなきゃ。どこで働きたいなんか知らないし何も興味ない  古着屋さんやかわいいおみせではたらきたい。ばかみたいな、どうしようもないプライドが許さない。 大手にべつにいきたいわけじゃない。人に恵まれた環境で毎日楽しくなくてもいい、から頑張れるひとが近くにいてほしい。土日休みがいい。東京駅付近がいい。そんくらい。 おねえちゃんは就活がほんとうに大変そうだった。夏休みまで内定がなかった。そんなひとは周りにいなかった。ママは励ましつつもどこか怒ってた、おねえちゃんに就活のはなしをするとその話やめて。っていう。穏やかだけど、わからないくらいに傷ついてたんだとおもう。だけど、おねえちゃんは強いから。内定がなくても、おなじくなかった友達が内定をもらっても頑張ったから。仕事行きたくなーいなんていいつつ、楽しそうだから。夏休みはないけど、残業もそんなにないし、お給料もそこそこだし、なにより上司や同期に恵まれてる。 いいなあ。 結局わたしはおねえちゃんがいつも羨ましい。 おねえちゃんがは頭がいい。 友達はわたしのほうが多い。おねえちゃんはあんまり友達と旅行とかもいかない。あそんだりしない。だけど、数人の友達とうまく、ときどき、。羨ましいのだ、とにかく羨ましい。ないものねだりなんだろうか。おねえちゃんが入りたかった大学に推薦で入った。妹のほうがいい大学だと、なんか思ったりしますか?ってバイト先の教え子に言われたとき、妹のほうが頭が悪いからべつになにもおもわないって言ったって言ってたの思い出した。そのとおりだろうな。だけどわたしがおねえちゃんだったら絶対むかつくと思う 頭悪いくせになんなの?とか言うもん はぁーーーーーーあーーーーーーー あー羨ましいなぁ。今の彼氏と結婚するんだろうな。おねえちゃんが結婚してでていったらどうしよう。うぜーっておもうこともあるけど結局実験の加工を助けてくれるのはおねえちゃん、おねえちゃんなのだ。高校までとは変わって、成績がわるくなった。媚びが使えるのがすくないからね。 そんなもん、会社に入ったらどうなるんだろ。落ちこぼれか。今も落ちこぼれだからね。高校まではいつだって誤魔化しながらうまく生きてきたのに、、大学ではあまり通用しなくなった。

高校のときのともだち、すっかり変わってしまった。 はぁ、このことも書きたいけどもう気力がなくなってきた。あーつかれた。つかれた。 つかれたなぁ。なんかもう全てに疲れた。死ぬ勇気もないけど、自殺してしまう人ってこういうときに、発散がわからなくて死んでしまうのだろうか

あーあ、インターン調べなきゃね 適性検査なんかしたくない 頭が悪いのバレるからもうどこもだめなきがしてきた 中身でとってくれ 中身も別に魅力ないな じぶんを過大評価したとおもったら何もかも自信なくしたり忙しいな。今日はメンタル回復のために休んだのになんでこんな泣いてんの。